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いろんな木の実
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タイトル 日 時
サヴァール
水戸芸術館でジョルディ・サヴァール・トリオのコンサートを聞く。 なんとも魅力的なメロディに心の奥の奥が、震えた。サヴァールの過去のCDを検索。アルメニアの音楽も良い。 ...続きを見る

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2017/09/19 23:49
台風
明日は、台風 なので、家にいる方がいいと思う。風が強いと思う。 ...続きを見る

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2016/08/29 17:29
寒い夏を乗り切る方法
一日中ダラダラしていると思われる。 今日は8月にしては寒いので、ストーブ(もしくはコタツ)を出すのが、賢明である。 これからは、もっと寒くなりそうなので、今日はコートでも買いに行ったほうがいいかもしれない。 温泉に行くのもよし。 ...続きを見る

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2016/08/28 08:18
クリスチャン・ツィメルマン(KRYSTIAN ZIMERMAN) のコンサート
1月11日、水戸芸術館でzimermanのシューベルトを聴いた。 なんというか、凄いものを聴いたという感じ。 まず1つ目は、音の美しさ。ピアノの一つ一つの音がすべて冴え渡って美しい、そんな奇跡のようなことがあった。 2つ目はピアニッシモからフォルテッシモまでのレンジの幅広さ。 3つ目は、会場全体に響き渡るピアノ。というよりも会場自体が鳴っている。響いている? という稀有な体験。 ...続きを見る

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2016/01/12 23:58
アメリカン・スナイパー
 この映画を見て,戦争や軍人を賛美しているのか,それとも逆なのか,そんな単純な図式には収まらないのかどう考えればよいのか。  アメリカ同時多発テロの後,イラクに4回派遣され,100人以上を狙撃し,レジェンドと言われた男,クリス・カイル。しかし,彼は幼い子供や女性さえ爆弾を手にする状況では,銃口を向けて引金を引くという決断をしなければならない。(映画では子供は撃っていいない)。アメリカにいる妻や子との日常の生活に帰っても,心は戦場にいったまま。最後に,戦地で心身ともに傷ついた兵士たちを助けるボラ... ...続きを見る

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2015/08/12 06:22
レッドドラゴン
ハンニバルつながりで,レッドドラゴンをDVDで視聴。TVドラマハンニバルからすると,後日談という位置づけだが,原作者トマス・ハリスはまずこの『レッドドラゴン』を執筆,『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』という順になる。  ハンニバルはアンソニー・ホプキンス,ウィル・グレアムはエドワード・ノートン,フランシス・ダラハイドがレイフ・ファインズというキャスティング。 冒頭,ウィル・グレアムが,レクターの正体に気付いて,というシーンから始まる。何事も正体がわからないというのが,... ...続きを見る

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2015/08/12 05:57
ハンニバル season 1
海外ドラマと言うのは,一つのシリーズを見終わると次の何かを見たくなってしまうという欠点がある。どんな長いシリーズ物もいつかは終わる。さて次は何をと言うとき,何を参考にするのか?人が良いといっても、好みが違うとまったく響いてこない。そこで「ハンニバル」の登場。なぜこれかと言うと,ある雑誌で海外ミステリドラマの特集があり,何人かがこれを推していたから。  まずシャーロックのマグヌッセン役の俳優の弟がでている。マッツ・ミケルセン。鼻から下がお兄さんとそっくり。この人の存在感がなんといっても独特。アン... ...続きを見る

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2015/08/03 20:54
「画鬼 暁斎」展
木曜日,東京丸の内の三菱一号館美術館でひらかれている暁斎展を見た。 副題が「幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」と言うもので、前半はコンドルの作品。コンドルの描いた図面が結構面白jかった。Josia Conde r architect とサインがあるのだが,矜持を感じた。このごろ建築に興味があるので,図面も興味深くみた。しかし三菱一号館ってどうして,あんなに小さな部屋が次々と続くのだろうか? 鹿鳴館の階段なるものがあって,香木のように匂っていた。そして鹿鳴館の壁紙の一部。金唐紙というしろもの。... ...続きを見る

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2015/07/31 23:27
『蒐集物語』 柳宗悦 を読む
『蒐集物語』 柳宗悦 を読む 買う本が決まっているときは,ネットで買うことが多いが,ときおり本屋に行って,文庫本の新刊を見る。読みたいのがあると,すぐ買ってしまう。でないとなかなか入手するのも困難になってしまうことがあるからである。そうやってみつけた一冊が「蒐集物語」(柳宗悦)。言わずと知れた民藝館の創設者である柳が,どのように気に入ったものを集めていったのかに興味を惹かれた。  気に入ったものがあると,手紙を書いて手に入れたい旨を伝える。しかし物には値段がついている。手が出ないほど高い時もしばしば。どうするか? 富豪に買... ...続きを見る

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2015/06/28 13:44
ベン・シャーン展
 水戸の近代美術館で開かれている「ベン・シャーン展」を見た。ベン・シャーンはリトアニア生れで7歳でアメリカに移住。両親はユダヤ人である。丸沼芸術の森所蔵の作品展。   組合活動宣伝のためのポスターや,ニューディール政策下で描かれた壁画の下絵なども展示されていたが,気に入ったのは、「ハムレットーテレビ脚本」のための原画のシリーズ。白地に黒い線で描かれたシンプルなもの。「ハレルヤシリーズ」は,ヘブライ語も描かれているが,ユダヤ的世界観を理解する力は自分にはないので,なんとも。ただいろいろな楽器を演... ...続きを見る

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2015/06/28 13:24
ドクター・フー
あの“シャーロック”を作ったスティーブン・モファットがプロデュースしたということで,面白くないはずがないと思い,レンタルDVDで見始めたのだが,これが“シャーロック”以上にはまってしまった。  一つは、このマット・スミス演ずるドクターというキャラクターの魅力。そしてストーリーが,滅茶苦茶?奇想天外?  たとえば,ミノタウロスが潜む迷宮ホテル。牢獄としてのホテルだが,この伸び縮みする廊下や,“自分”用の部屋。そこを除くと,ミノタウロスを崇拝して食われてしまう問いう。中央の吹き抜けを廻り階段が取... ...続きを見る

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2015/05/12 20:26
ダブル・インパクト展
 5月の連休に,上野で開かれている東京藝術大学美術館の『ダブル・インパクト』展を見た。ボストン美術館と と藝大の所蔵品の企画である。明治期の日本の美術の動きは前から興味があった。西洋文明との遭遇,それは黒船以前からあったものではあるけれど,量的にも質的にも圧倒的に明治の衝撃は大きかったにちがいない。そしてヨーロッパやアメリカに旅行や留学をして得たものを,日本に帰ってからどのように表現するかということ。現在にもつながっているモンダイ。  チラシにも使われている小林永濯の≪菅原道真天拜山祈祷図≫... ...続きを見る

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2015/05/10 15:36
ブリジストン美術館 ベスト・オブ・ザ・ベスト
 5月の連休,東京に出かけ展覧会をみた。  東博の“鳥獣戯画展”を見たいと思っていたのだが,混雑の情報を聞き諦める。そこであまり混んでいないだろうと思って行ったのが,ブリジストン美術館。ただしこれは,予想外に混んでいて,入場までに30分以上並んだ。前もってチケットを買っていけばよかったのだが,後の祭り。  チラシが,2種類あって,一つは青木繁の≪海の幸≫。もう一つはピカソの≪腕を組んで座るサルタンバンク≫。チラシには,セザンヌやルノワールやマネ,モネ,藤島武二らの名品が並んでいたのだが,まず... ...続きを見る

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2015/05/07 21:52
ルーブル美術館展のブリューゲルとレンブラント
3月末,国立新美術館で開催されている「ルーブル美術館展」を見学。10時開館と同時に行くが,結構人が並んでいた。チケットはあらかじめ,コンビニの端末で購入。しかし,結局音声ガイドの申し込みに並ばなくてはならなかった。展覧会を出るころは,人の列もなかったので,朝一番を狙わない方が良いのかもしれない。   さて,ルーブルの目玉は,フェルメールの「天文学者」。自分としては,フェルメールより,クエンティン・マセイスの「両替商とその妻」などが,見たかったのだが,ここで思わぬ傑作に逢うことができた。なぜ,宣... ...続きを見る

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2015/04/06 20:30
Endeavour モース
 WOWOWで放映されている海外ドラマ。「新米刑事モース オックスフォード事件簿」という邦題はちょっといただけない感じがする。「新米」という言葉は,確かに物慣れぬ初々しさも表す言葉だろうが,このドラマシリーズの雰囲気とはなじまない。コリン・デクスターの『モース』は多分読んだことはあると思うのだが,記憶にないので,原作のイメージとどうつながっていくのかもわからないのだが,シリーズ1をまとめて放映していたので,録画して少しずつ見ている。  まず音楽が良い。オペラのアリアや,モーツァルトのレクイエム... ...続きを見る

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2015/02/01 09:20
ギリシャ時代の留め針について
ギリシャ時代の留め針について  このところ,ギリシャの衣装を留める針について調べていて,ソフォクレスとヘロドトスを少しつまみ読んだ。  ソフォクレスが描く悲劇の主人公オイディプスは,母であり妻であるイオカステーの衣装からとった留め針で自らの目をさし,盲目となった。  テーバイの王ライオスは,生まれる子は父を殺すだろうという神託を受け,妻イオカステーが生んだ子のくるぶしに留め針で穴を開けて,両足を縛り山中に捨てさせた。そのため両足は腫れ上がり,子どもは腫れた足,オイディプスとよばれたという。オイディプスは牧人に拾われ,一命... ...続きを見る

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2015/01/26 21:02
「モーセと一神教」を読んで
「モーセと一神教」を読んで フロイトの「モーセと一神教」を読んだ。これを読んだのは,柄谷行人が引用していたからなのだが,引用の文脈とは離れて,フロイトがこの文章を書いたということに凄みを感じた。  たとえば自我とエスの区別についてのこういう一節。  「われわれは,いま多くの審級,領域,区画から構成されている装置とみなすべき心的生活において,本来的に自我と呼ばれるべきひとつの領域を,われわれがエスと名づけるもう一つの領域から分離することにしよう。エスはより古いものであり,自我は,エスという樹木が外的世界の影響力を受けた結... ...続きを見る

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2015/01/25 17:44
フェルディナント・ホドラー展とデ・キリコ展
上野の西洋美術館で開催されているホドラー展を12月23日に見てきた。 祝日だったが,さほど混んではいなかった。ホドラーの作品についてあまりなじみがなく,展覧会が開かれていることは知っていたが,行こうとまでは思っていなかった。しかしTVの番組でいくつか紹介されていて,見に行こうという気になった。  いつものように,音声ガイドを借りて観たのだが,率直に言うと音声ガイドを最後まで聞いてじっくり見ようという気にはなれなかった。自分としては一番良かったのは「オイリュトミー」だったが,この年老いた5人の... ...続きを見る

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2014/12/24 20:00
佐伯祐三とパリ展
 11月3日,宇都宮美術館で開催されている「佐伯祐三とパリ」展の最終日に行く。  宇都宮美術館は,以前に一度行ったことがある。たぶん開館間もなく,マグリットを見にいったのだ。開館が平成9年ということだから,そのころ見にいったのだろう。宇都宮市街の丘の上の広々とした敷地の中にあった。  最終日で,宇都宮市民は無料で観覧できるということからか,開館前から人が集まっていた。  さて,展覧会は,1924年にパリに行く前の作品,1924年から2年間のフランス滞在,一時日本に帰国したときの作品,192... ...続きを見る

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2014/11/03 17:01
ウフィツィ美術館展
10月11日から東京都美術館で開催されているウフィツィ美術館展を見た。12日の日曜日で,講演会もきくことができた。  ウフィツィ美術館展という名前だが,それだけでなくアカデミア美術館や修道院美術館などからも作品が来ていた。目玉はボッティチェリの「パラスとケンタウロス」。大きな作品であり,メディチ家のヴィラでは,「プリマヴェーラ」や「ヴィーナスの誕生」と同じ部屋に掛けられていたという点でも,話題性十分。このパラス(ミネルヴァ)は,プリマヴェーラの三美神を思い起こさせる。このケンタウロスの悲しげな... ...続きを見る

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2014/10/18 20:14

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